加齢臭の悩み

 

男性の8割が自分の臭いが気になる

 

40代以降の年齢になってくると、加齢臭という言葉が気になってきます。若い時であれば夏に汗ばんで、汗臭いのではないかと気になる程度だったのが、40代以降の中年と呼ばれる年齢になってくると、汗臭いとはちょと感じが違う、加齢臭のことが気になってきます。

 

「汗臭い」ではなく、「年寄り臭い」というように、言葉のイメージも変わってきます。

 

 

男性の場合は、加齢臭という言葉に敏感になってくるのが、40代を過ぎて、会社では部下ができ、家庭では子供が大きくなってくる頃になります。男性同士でいる時には気にならなくても、会社の女性社員や娘のことが気になり、自分からも加齢臭が出ているのではないかと気になってしまいます。

 

 

お年寄りがたくさんいる場所に行くと、若い子がいる場所とは違う臭いがなんとなくしますが、

 

”ひょっとしたら自分からもこんな臭いが出ているのではないか?”
”自分もこんな臭いがしていて、年より臭いと思われているのではないか?”

 

と心配になってきます。

 

 

実際に、中年男性の8割が自分の臭いを気にしているといわれています。

 

 

昔は、中高年の男性であれば、ポマードなどの整髪料や柑橘系のコロンを付けている人も多く、そういった臭いでごまかしていたということもありましたが、今は以前と比べてあまりきつい香りをつけている人も少なくなりました。男性用の香水もあまりつけなくなれば、ますます自分の加齢臭が気になってきます。

 

 

女性にも増えている加齢臭の悩み

 

加齢臭の悩みは、中年男性だけでなく、年々、女性にも多くなっています。加齢臭という言葉は、中年のおじさんだけのイメージが強いかもしれませんが、女性にも加齢臭はあり、それを気にする人も増えてきています。

 

一般的に女性は清潔感があり、香水などもつけ匂いに敏感だということからも、加齢臭とは関係ないように思えますが、男性と同じように加齢臭の問題は起きてきます。男性に比べると女性は少し臭いが出始める年齢が高いということはありますが、加齢臭の悩みは同じです。

 

 

男性にも、女性にも、40代を過ぎれば加齢臭の悩みは出てきます。

 

 

周りに不快な臭いを感じさせたくないというだけでなく、自分がそんな臭いが出てくるような年齢になってしまったのかという、寂しく情けない気持ちも出てきてしまいます。

 

そんな誰にでも起きる加齢臭の悩みを、予防と対策をすることで解消していきましょう!